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ドコモ光がオンラインゲームで全く使えない理由

まとめ

  • ドコモ光はスマホ光回線の二重縛りで害悪
  • 利用者急激増加でping激遅、ひどい時には国内サーバに300msも
  • 昼間は比較的快適にオンラインゲームができる

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ドコモ光とは

2013年夏ごろから開始し、スマートフォンをドコモで契約している人を対象に割引価格で光回線を提供するサービスであったが、その実態は情弱を騙して抱き合わせ契約を押し付け、スマホ光回線の相乱れた2年縛りの網に絡めとる代物であった。どの時点で解約しても違約金を請求してくるなんて考えた人はかなり頭がいい。サービス開始当初は、解約なんて頭にないドコモ信者にとっては最高の光回線契約だった。

普及と共に品質がゴミ化

なんだかんだドコモ信者だった自分も無事ドコモ光との契約を済ませ、2016年末ごろまで快適にインターネットライフを送っていた。が、2017年2月頃、京都から大阪へ転居し、同じドコモ光でオンラインゲーム(DotA2)をプレイしていると異常に気がついた。夕方から夜にかけて、ping(サーバとの接続応答時間)が恐ろしく高く跳ね上がっていた。国内のサーバへの接続であれば1〜20ping程度が通常と言えるが、日本サーバでプレイしているにも関わらず300、400と、理解不能な応答速度が画面に表示されていた。ゲーム内は夢の中で自分の体を動かす時の、水の中にいるような感覚で、そのまま自分のキャラクターは相手チームに蹂躙された。大feedである。DotA2日本サーバが韓国に在るという事実を考慮に入れても遅すぎである。俺は思った。ドコモ光は情弱でいっぱいになったのだ。糞が。就職までの1ヶ月ゲームに溺れた生活を送るはずだった俺の計画が全部狂った。ドコモ光死ね。

救いはある

といっても、ping激遅タイムはどうやら「夕方から夜中」の間らしく、自分調べでは4時〜16時は快適にオンラインゲームが出来そうだ。生活リズムが良くなった。また、夜はゲーム以外に、自己研鑽に励む時間を確保することができた。最近は競技プログラミングをしています。